アーユルヴェーダの聖地、南インドのケララには、日本からの直行便がない。
私たちのツアーで良く利用する空港は、ケララ南部のトリヴァンドラム。
日本からはシンガポール航空か、マレーシア航空を利用する。
シンガポール航空の場合、日本からは、羽田・成田・関空・福岡と、各地からシンガポールに飛び、インドへ向かう乗り継ぎ便に接続できるので便利。乗り継ぎ時間も3時間程度で、シンガポールからインドへは、子会社のLCCスクートを利用する。
ところが・・・
このところ、スクートのフライトキャンセルが相次ぎ、対応に追われている。
直近の6月の便がキャンセルになり、搭乗予定のお客様が翌日と翌々日の便に振り分けらることになった。スクート分もシンガポール航空でまとめて予約するため、変更後の便を利用せずキャンセルしたい場合は全額リファンドになる。
お客様にも何とか調整をお願いし、ようやく振替が終わったと思いきや、次は8月の便がキャンセルになったと連絡が来た。
シビアなコスト管理が必要なLCCのこと、乗客数が採算ラインを下回ったのだと思ったが、3か月先のフライトまで間引くのは、乗客数の問題ではないのかもしれない。
経由便も、できるだけ通しで購入した方がよい。乗り継ぎ便が別予約であれば、どちらかの路線がキャンセルになっても、もう一方は変更ができないか、手数料がかかる。一本の予約であれば、まとめて責任を持ってくれる。
フライトキャンセルは頭が痛い問題だけれど、常に起こりうることではある。旅行は、できれば前後の日程に余裕をもっておきたい。
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